Pioneer HTZ-333DV 5.1chサラウンド・システム

定価: オープン価格
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発売日: 2005-06-30
発売元: パイオニア
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後方にスピーカーを置かなくても5.1chサラウンドが可能な “3スポットフロントサラウンド”を搭載
本格的な5.1chサラウンドが楽しめる「3スポットフロントサラウンド」を採用。後方にスピーカーの設置スペースがない場合など、リアスピーカーをフロントスピーカーの上に設置し、すべてのスピーカーを前に設置してもサラウンド音場を楽しめる機能。また、リアスピーカーを後方に設置することも可能で、お部屋の環境に合わせ「通常5.1chサラウンド」または「3スポットフロントサラウンド」のスピーカー設置をお選びいただける。
最短2分でお部屋を最適な音場環境に整える、自動音場設定機能「MCACC」を搭載
パイオニア社が開発した自動音場設定機能「MCACC(Multi-Channel Acoustic Calibration System)」は、録音スタジオにおけるモニタリング手法と同一レベルの音場調整を行うことのできる音場補正技術。付属したセットアップマイクを使い、各スピーカーの音量、距離、音質をお部屋に最適な状態に設定する。所要時間は最短で2分程度。通常、複雑で難しいとされるサラウンド環境の設定が簡単に行える。
パイオニア社独自の音場技術「DIRECT DIFFUSE」を搭載
スピーカーユニットを最適な角度にレイアウトすることで音を天井や壁に反射させ、直接音だけでなく間接音を効果的に利用した臨場感あふれる音場を作り出す。
コンパクトサイズでスリムなデザインフォルム
サブウーファーは幅がわずか9.8cmとスリムなフォルムで、テレビラック横などにすっきりと設置していただける。
新たにDivXにも対応するなど、多彩なメディアを再生可能
DVD、CDはもちろん、MP3、WMA、JPEG、そして最新のDivXなど、ブロードバンド時代の多彩なデータファイルの再生に対応している。さらに、ビデオモード録画した片面2層のDVD-R DL(デュアルレイヤー)の再生も可能。また、MPEG-2 AACデコーダーを搭載しており、BS/地上デジタル放送での5.1chサラウンドを楽しめる。
その他、本格的なホームシアターを実現する様々な機能を搭載
ドルビーデジタルやDTSに加え、ドルビープロロジックIIにも対応。DVDプログレッシブ映像が楽しめるD2端子を搭載している。
狭い部屋でも大満足の音響!!
サラウンドシステムを購入する動機としてはおかしいとは思いますが、長年使ってきたラジカセが壊れたので、バージョンアップでもあると考えて購入しました。自分としては最近はMDなんか必要なくて、オーディオとしてはCDとMP3が再生できれば良かったし、ついでに(本来はこちらが主題なのですが)DVDもドカーンと爽快に見られる環境も得られるサラウンドシステムは、非常に魅力的でした。
この製品はフロントに全スピーカーを置いての使用ができるということですが、6帖の狭い部屋で一体どうかな…という心配はありました。実際に使用してみたところ、目からウロコならぬ、耳からウロコ落ち。ああ、ホームシアターってこういうことなんだなーと思いました。テレビから出す音は、テレビの音でしかなかったのですね。
いろいろな使い方があるようで、今後使い続けるのがとても楽しみです。本当に良い買い物をしました(^∇^)