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Pioneer SE-XB1 サラウンドヘッドホン (ブラック)

Pioneer SE-XB1 サラウンドヘッドホン (ブラック)

Pioneer SE-XB1 サラウンドヘッドホン (ブラック)
定価: オープン価格
販売価格:
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おすすめ度:
発売日: 2002-09-30
発売元: パイオニア
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「Xbox」のゲームソフトを、迫力ある音声で楽しむためのベストチューニング
マイクロソフト社と共同でゲームソフトに収録されている音声を分析・検討し、100Hz以下の低域をブースト(増強)するなど、「Xbox」のゲームソフトを迫力ある音声で楽しめるよう音質のベストチューニングを施した。背後に忍び寄る靴音、後方へ消えゆくエンジン音、耳をかすめて行くミサイル音など「Xbox」のゲームの世界をリアルに再現する。しかも、操作に合わせて音源の移動感や方向感、包囲感が360度で変化。まるでゲームの中に入り込んでプレイしているかのような臨場感が楽しめ、「Xbox」のポテンシャルを最大限に引き出す。

専用モデルならでは、「Xbox」本体と統一感のあるデザイン
ヘッドホン本体、トランスミッター部のベースカラーに「Xbox」のブラックを採用し、ロゴの配置と共に、「Xbox」本体とのデザイン上の統一感を演出している。

自然なサラウンドが楽しめる「ドルビーヘッドホン」を搭載
「ドルビーヘッドホン」は、最新の音響技術を生み出し続けるドルビーラボラトリーズが、ヘッドホンのために開発したサラウンドシステム。2chヘッドホンでありながら、多チャンネルのスピーカーで聞く場合と同質の音声成分を左右の耳で聞くことができるため、長時間でも疲れない自然なサラウンドを楽しむことができる。しかも、サラウンド効果は、異なる3種類のタイプから選択可能。一般的な居住空間から映画館のような広い空間までの音場を再現する。また、ヘッドホン部は、迫力の重低音再生を実現する大口径50mmヘッドホンユニットを採用。

DTS、ドルビーデジタルなど、多彩なサラウンドフォーマットに対応
DVDビデオの標準音声フォーマットであるドルビーデジタルをはじめ、DTS、ドルビーサラウンドに対応。また、6.1chフォーマットのドルビーサラウンドEXやDTS-ESも再生可能で、最新のシアターサラウンドを手軽に楽しめる。さらに、2ch音声を5.1chに拡張して再生するためのデコード技術「ドルビープロロジックII」の搭載により、ビデオテープやテレビ放送、ゲームソフト、CDなどの2chソースを、映画館やコンサートホールのような立体感あふれるサラウンド音声へ変換する。しかも、入力された信号に応じて、最適なサラウンドモード(MOVIE/MUSIC)を自動的に選択する。

高音質再生を実現するデジタル赤外線伝送
高音質再生をコードレスヘッドホンで実現するために、「非圧縮デジタル赤外線伝送」を採用した。デジタル方式によるノイズのないクリアサウンド、非圧縮伝送による高音質、広帯域再生を実現。また、高音質を実現するために高性能24bitデジタル信号処理を施している。

耳に掛ければ電源がONになる「自動電源ON/OFF機能」など、使い勝手を向上
ヘッドホンを耳に掛けるだけで電源がONになる「自動電源ON/OFF機能」を搭載。音量調整は、ヘッドホン部のボリウムつまみでコントロールが可能。また、付属スタンドにヘッドホンを掛け、専用コードをつなぐだけで充電を開始するので、ヘッドホン部から充電池をとり外す必要はない。さらに、トランスミッター部は横置きもできるので、設置場所に合わせたレイアウトが可能。

その他の特長
光デジタル入力やアナログ入力に対応し、様々な機器に接続してサラウンド再生が可能。 コード付きヘッドホンも使えるヘッドホン端子搭載。 柔軟なフィット感の新開発「デュアルスタビライズドハンガー」。 ジャージ素材の快適イヤーパッド。

サラウンド感がかなりよい
パイオニアから発売しているSE-DIR1000Cと基本スペックが同じなのですが、こちらはマイクロソフトと共同で開発して低音をブースとしたとのこと。
ためしにナムコから発売されているブレイクダウンをプレイしてヘッドホンを使用した感想は、ヘッドホンなし(テレビのステレオ出力)だと銃声に抜けがなく、ショボく感じてしまうのに対してSE-XB1はしっかりと銃声が後ろに抜けていく感じがして同じゲームとは思えないほどの迫力を感じることができました。
敵の弾丸も前から後ろに受けていく感じがしっかりとでていて、サラウンド感を得ることが出来ました。
これはよくできていると思います。
ただ、残念なことにあまり売っているお店はないですし値段も高いです。
すごくいいものなのですが、買うとしたらオーディオテクニカのドルビーサラウンドヘッドホンのほうがよいと思います。

まさにお茶の間劇場といったところです。
XBOXと同じカラーの本品と家電ルートで手に入るシルバーボディのSE-DIR1000C。私は後者を手に入れたのでレビューしたいと思います。
この商品上記二点に性能的に違いはなく、カラーと流通ルートの違いのみで全くの同一品である。
この商品はアパート暮らしなどで本格的な5.1chのスピーカーシステムが入れられない環境に最適です。
ワイヤレスの範囲は同じ部屋であれば十分に視聴可能。
コードが無いぶん自由な姿勢で使用できるが、電池が無くなるとブツブツ音が途切れ不快な面も…。
なので視聴前には十分に充電が必要である。他社製のヘッドホンが本体に装着するだけで充電できるところ、本品はコードをつながないといけないのでそこがマイナスポイント。
肝心の定位感はまずまずで、2chなのにスピーカーが後方にもあるように感じます。
具体的には、『ハリーポッターと賢者の石』の序盤で
ハリーにホグワーツから手紙が届き、部屋の中で手紙が乱舞するシーンでは頭の中で本当に手紙が飛び回っているようで
とても感動しました。
夜映画を迫力の音響で楽しみたい方にはオススメの一品です。

アパートの一人暮らしならこれ!
SE-DIR1000CのXBOXカラーが本製品。私はSE-DIR1000Cを使用している。アパート二階の一人暮らし。階下は小さい子供がいるし、帰りも遅いので、テレビのボリュームにも気を使っているくらいで、普通のシアターシステムを買っても宝の持ち腐れであることはわかりきっていた。
~~
 が、この製品は全くそんな心配なしに大音量で楽しむことができる。ドルビーヘッフォンの威力は予想以上で、ヘッドフォンながら不自然さはほとんど感じない。さすがににアクション映画などに出てくる爆発音や宇宙船の重低音(スターウォーズエピソード1の冒頭など)は最大音量では音が割れてしまう。が、音楽DVD等はかなりの迫力があって楽しめる。DTS~~にも対応しているし、アパート等の一人暮らしで、DVDをよく借りる人ならば文句なしにおすすめする。有線のヘッドフォン出力端子が付いてるから、もう一つヘッドフォンがあれば二人暮らしでも十分。

サラウンドシステム