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YAMAHA シネマステーション ミニ ホームシアターサウンドシステム TSS-15(W)

YAMAHA シネマステーション ミニ ホームシアターサウンドシステム TSS-15(W)

YAMAHA シネマステーション ミニ  ホームシアターサウンドシステム TSS-15(W)
定価: オープン価格
販売価格:
人気ランキング: 3298位
おすすめ度:
発売日: 2004-10-01
発売元: ヤマハ
発送可能時期:

ドルビーデジタル/DTS/AAC/ドルビープロロジック II搭載のアンプユニット
TVの横などにも置きやすいコンパクトなタテ型のアンプユニットには、実用最大出力48Wの高音質パワーアンプに加え、DVDビデオソフトの多くに採用されている「ドルビーデジタル」や「DTS」、BS/地上デジタル放送のマルチチャンネル放送に対応した「AAC」、通常のビデオやTV放送、ゲーム、音楽CDなどの2chステレオソースを5.1チャンネル化して再生できる「ドルビープロロジック II(“MOVIE”、“MUSIC”のモード切換可能)」といった多彩なフォーマット&デコードを搭載。映画や音楽、TVのスポーツ中継からゲームまで、あらゆるジャンルが5.1chの臨場感で楽しめる。

4つのボタンで最適な音場が選べる、ヤマハ独創のシネマDSPサラウンドプログラムを搭載
映画も音楽もゲームも圧倒的な臨場感で楽しめる、ヤマハ独創の音場創成技術「シネマDSP」を活かしたサラウンドプログラムを搭載。アンプユニットとリモコンの両方に装備した4つの「シネマDSPアイコンボタン」(「ムービー」「ミュージック」「スポーツ」「ゲーム」)を楽しみたいジャンルに合わせて押すだけで、それぞれに最適な臨場感がワンタッチで選べる。

サラウンドスピーカーをフロント側に重ねて使えるフロント3.1chバーチャルサラウンド
リア用のサラウンドスピーカーをフロントスピーカーに重ねて使えるフロント3.1chバーチャルサラウンドを装備した。視聴位置の背後にスピーカーを置きにくい環境でも、付属のスピーカーを無駄なく活かした臨場感あふれるシアターサウンドが楽しめる。

自由な角度調整ができ、置き場所を選ばない手のひらサイズのスピーカー
手のひらサイズのフロント/サラウンドスピーカー(各2台)およびセンタースピーカーは、デスクの上などに置いても、壁に掛けても自由な角度調整が可能な新デザインのスタンドを装備。最適な角度に調整でき、見た目にもスッキリとセッティングできる。

夜のシアター観賞を快適にする「サイレントシネマ」と「ナイトリスニングモード」を装備
5.1chの臨場感をお手持ちのヘッドホンで楽しめる「サイレントシネマ」に加え、音量を絞った状態でもシアターサウンドの迫力やセリフの聴き取りやすさをキープして、近所の迷惑となりやすい突発的な大音量を抑える「ナイトリスニングモード」を搭載した。深夜はもちろん、周囲の騒音が気になる場所でも映画やゲームを臨場感豊かに楽しめる。

クリアな重低音を再生する、YST方式採用のサブウーファー
サブウーファーには、ヤマハ独創の重低音再生技術であるYST(Yamaha Active Servo Technology)を採用した。コンパクトサイズながら、シアターサウンドに欠かせないクリアで伸びのある重低音を再生する。

ワイヤレスリモコンや豊富な入力端子など、使い勝手も充実
付属のリモコンで、ボリューム調整をはじめ、サラウンドプログラムの切換えや5.1chスピーカーの音量バランスを視聴位置から最適に調整できる。また、リアパネルにはビデオデッキやTVから音声入力できるアナログ入力はもちろん、光デジタル入力を2系統装備し、光デジタル出力端子を備えたDVDプレーヤーやDVDゲーム機、BS/地上デジタル放送チューナーなどを同時接続しておくことができる。

やはり「本格オーディオ」ではなく「入門オーディオ」。
この価格帯の製品では「ウーファーとアンプ」を一体化する事が多いのだが、この製品ではそれぞれのユニットが独立している。
そのため操作部を含む「アンプ」と、低音部(0.1ch部分)を担当する「ウーファー」は好きな場所に配置することができる。
見た目はコンパクトに設計されているサラウンドスピーカーも、見た目に似合わず高出力。スピーカーには壁設置用のネジ穴が用意されている。
加えて5台あるスピーカーのうち2台の背面用スピーカーはケーブルが10mとかなり長い。前面用3台のスピーカーのケーブルは3m。設置面を考えると「いい出来」だと言える。
スピーカーとウーファーはすべてRCA端子(一般的なテレビなどに付属している赤と白のピン端子)により接続されるため、仮にケーブルの長さが足りない場合 はホームセンターや量販店で安価に購入できるが、一般的なマルチチャンネルスピーカーとは異なるケーブルである点は注意が必要。
角型光端子×2(丸型ではないので注意)、同軸ケーブル×1、赤と白のRCA端子×1の入力端子を備える。RCA端子のみで接続する機器も多いので、欲を言えば RCA端子はあとワンセット欲しかったところ。
リモコンは薄型で操作性も高いが、ボタン電池なのが難点と言えば難点。
1mの光ケーブルがパッケージに一本同梱されているので、PS2やPS3といった光端子を搭載するゲーム機や機器であればこれ一台を購入すればそのまま使える 。
「音質」といった意味合いではこれといった特徴は無いが、それゆえに実装するサウンドカードなどに忠実に応えてくれるため、「本格的なオーディオ」はともかく、まず「音とは何か」を知るためには最適の 一台と言えるのではないだろうか。

お手軽。
PCからこれにデジタル出力して使用しています。
このような構成のシステムは始めてで、私もそうですが中型以上のスピーカーシステムをお持ちの場合は“中ヌケ”な音の印象を持たれる方が多いのではないでしょうか。
サテライト、サブウーファーそれぞれレベル調整できるのである程度好みのバランスに出来ますが、最初、男女の会話シーンでクリアな女性の声に対して男性のセリフ部分のみウーファーが唸り(笑)、ちょっとビックリしました。
全音域を出すメインスピーカー+超低音のためのスーパーウーファーと違い、一定以下の低音成分に対していきなりサブウーファーが鳴り出すので仕方のないところでしょうし、調整と慣れで今は不自然さは感じていません。
全体的な感想としては、机上はコンパクトに、手軽にサラウンド環境が楽しめて実に重宝しています。

コンポと併用で必要十分
ここのレビューに限らず、音楽を聴くには向いていない、というご意見が多いようですね。
しかしこれはあくまでも「シネマステーション」であり「ホームシアターサウンドシステム」
であることを考えると、よほどの大きな部屋、よほどの大きなスクリーンでもない限り、
ごく一般の家庭でのDVD鑑賞については必要にして十分なものだと思います。
もともと「ミニ」なのですから、ミニならミニの楽しみ方がありますね。価格もミニで◎。
音楽を聴くのであれば、わざわざ5.1chシステムを鳴らす必要はありませんし、
ましてやシネマDSPで味付けをする必要もありません。(逆に不自然な音になります。)
6?8畳の部屋でのDVD鑑賞専用機としてのコストパフォーマンスは十分です。
防音設備の整ったリスニングルームで爆音でDVD鑑賞ができるという羨ましい環境のない
私のような一般人にとっては、2万円程度でこれだけの臨場感が味わえるのですから、
こんなにありがたいことはありません。YAMAHAさんあっぱれ!です。
あとは、全体的な質感や色合いが、これでもか!という存在感をアピールしていない所も
逆にPCやコンポと併設した時の違和感がなくて良いですね。ミニらしい謙虚さが良い。
音楽を聴く時はコンポで、DVD鑑賞はTSSで、これでオッケイです。
ホームシアター導入の一番のハードルであるサテライトスピーカーの設置方法についても、
スピーカーの小ささと角度調節のできるスタンドがハードルを下げてくれています。
唯一、難があるとすれば、スピーカーコードの長さでしょうか。微妙な長さです。
ここだけは「ミニ」にして欲しくなかったところですね。
それを差し引いても★5つに値すると思います。

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